Laravel

Laravelアプリをカレントディレクトリ配下にインストールする方法

Laravelアプリをカレントディレクトリ(現在のディレクトリ)配下にインストールする方法

今回は、「Laravelアプリをカレントディレクトリ(現在いるディレクトリ)配下にインストールする方法」を解説します。

例えば、appというアプリ名でLaravelをインストールしたいけど、すでにappというディレクトリは作られているため、Laravelのファイル群だけをappの下にインストールしたい場合です。

空のディレクトリは既に存在している

 

通常、Composerを使ってLaravelをインストールする場合は以下のコマンドを打ちます。

composer create-project --prefer-dist laravel/laravel app "6.*"

参考:インストール

 

これでappディレクトリが作成され、その下にLaravelのファイル群が生成されます。

 

しかし、今回の場合はすでにappディレクトリは存在しているため、このままこのコマンドを打ってしまうと、以下のようにappの下にさらにappディレクトリが生成されてしまいます

appの下にappが生成されてしまう

 

では、どうすればいいのでしょうか。

 

答えとしては、以下のコマンドを打つことで現在のapp配下にLaravelのファイル群だけを生成させることができます

composer create-project --prefer-dist laravel/laravel . "6.*"

 

ディレクトリ名を表すappの部分を、カレントディレクトリを表す「.」に変えました。

 

 

実際に試してみましょう。

Laravelをカレントディレクトリ配下にインストールする

 

app配下にLaravelのファイル群を生成することができました!

appの下にLaravelのファイル群を生成できた

 

 

今回は以上となります。

この記事が少しでもあなたの疑問解決に役立っていたら幸いです。

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