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「Webエンジニア研究室」始めます【初投稿】

「Webエンジニア研究室」始めます。

こんにちは、ヒデ(@hideto1939)と申します。

この度、ブログ「Webエンジニア研究室」を立ち上げました。

 

このブログを立ち上げた理由は以下の二つです。

  • アウトプットをすることで技術への理解を深めたい
  • 過去の自分を救いたい

 

アウトプットをすることで技術への理解を深めたい

私は社会人になったばかりです。新卒でWebエンジニアになりました。

肩書きこそ「Webエンジニア」ですが、まだ完全なるペーペーです。

Webエンジニアとしての知識は微妙ですし、経験も足りません。

 

つまり、これから圧倒的に勉強をしていく必要があります。

そこで考えなければならないのは、「どうやったらWebエンジニアとしての知識や技術を効率的に身につけられるか」です。

 

第一に思いつくのは、「インプット」でしょう。書籍、Qiita、動画教材など、手段はなんであれ、大量のインプットをしていくことは、成長していく上ではとても重要です。

 

しかし、私はそれだけでは不十分だと考えました。

 

なぜなら、「インプット」だけでは、知識を定着させることは難しいからです。

例えば、英単語などは分かりやすい例です。単に英単語を見ただけでは、覚えるのは難しいと思います。大抵の人は、「喋る・書く」等のアウトプットを繰り返すことで覚えていくでしょう。

 

それはエンジニアリングスキルでも同じです。単にインプットをするだけでは、理解は深まらないし、知識として定着させることも難しいのです。

 

そこで私が「アウトプットの手段」として思いついたのが「ブログ」です。ブログなら、心置きなく自分の考えたことや学んだことをアウトプットすることができます。

 

ということで、ブログを作ることで、最高の「アウトプットの場」が手に入ると考えたことが、このブログを開設した一つ目の理由です。

 

過去の自分を救いたい

もう一つは、「過去の自分を救いたい」からです。

ここでの「過去の自分」とは、そのままの意味ではありません。要は、このブログを見て下さる読者の方々のことです。

 

では、なぜ「過去の自分」と書いたのか。それは、「過去の自分と同じ疑問や悩みを抱えている人は必ずいる」と考えるからです。

 

人間なんてものは、多少の姿・形・性格の差異はあれど、似たようなものです。同じようなことで悩み、同じようなことに疑問を持ちます。それはエンジニアスキルでも同じです。大抵の人は、同じようなことに疑問や悩みを持つのです。

私が抱えていた悩みや疑問も例外ではありません。必ずや、同じような疑問を抱えている人はいます。

だとしたら、自分が疑問や悩みを解決したからといって、そのままにしておくのはもったいない。自分がブログを通して解決策を発信することで、過去の自分と同じ疑問や悩みを抱えている人を救うことができるからです。

 

ということで、このブログは「過去の自分に説明する」気持ちで書いていきたいと思います。

それが、このブログを見て下さるどこかの誰かを救うことに繋がると信じて。

 

アウトプットを積み重ねるだけ

せっかくブログを作ったのだから、書かないともったいない。(サーバー代もかかるし)

なるべく多くの高品質・高価値なアウトプットができるように努めていきます。

 

では、これからよろしくお願いいたします。

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